NIL

Nausea&Shudder

So long ヒカリノムコウヘ
So long ナモナキジユウへ
So long フアンヲノミコメ
So long ダレヨリモタカクトべ

穴だらけの羽を剥いで 飛べ込め目をこじ開げ
そこが泥まみれのHEAVENだろうが住めば楽園ってさ
メッキが剥げた日々を背負い単調な罵声共を喰らえ
傷を抉るように進め そう日の前のRealが全て

So long ヤミヲサイテ
So long ナモナキジユウヘ
So long フアンヲノミコメ
So long フルエルコドウ

LOOP自問自答 LOOP自己嫌悪
LOOPする苦しみの果て 俺はHEAVEN’S DOORを眺めてる

群れをなして西へ向かう鳥はやがて孤独を知る
そして痩せた羽を見て言った 「そこには望む全てがあるのかい?」
誰もが見た景色よりも影落ちていく地の果てを
そして消えてしまいそうな灯火に強く祈った

In deep slowly sky
手探りの未来に震え立ち尽くすならそのままでいい
置き去りの「Nameless Liberty」が笑いながらそう言った

そして今何処で光りを浴びる 揺らぐ未来から目を背けぬ事を誓って

Bath Room

眠れないのはなぜ? 静けさに酔いしれてた
湿った部屋で一人また 口ずさめば虚しく
眠れないのは何故? あなたが見えたから
視点は濡れた床 頭をかしげて眠ってる

知りたくもないような現実にただ無感情で
声も出さずずっと  瞬きすら忘れて あなたに見蕩れていた

眠ってしまいたい  目覚めだけを恐れて
全てを忘れたい  身勝手な戯言ね
あなたの名前を呼ぶ  寡黙に気がふれる
痩せた肩を掴み叫んだ  か細過ぎた温もりに

知りたくもないような現実に深く心溺れ
唇を噛み堪えた涙さえ  意味が無いと知った

立ち尽くす僕の背後の声
吐き出す理由など  どうでもよかった
ただ  目の前のあなたがとても寂しそうな顔で
何一つ出来なかった 自分を死ぬ程憎んだ

名前をくれた唯一のあなたへ  このまま傍に居てくれないか
そう  僕にとって最初で最後の優しき「母」

白い壁にそっと  真っ赤な絵の具であなたを縁取った
まだ暖かい頬をすり寄せて  静かに笑ってみせよう
大粒の涙があなたと重なった   一つになれた気がした
目蓋を閉じ  温もりが消える頃  僕はあなたの傍で

Maggots

天狗鼻の独裁家 吐いた唾に反吐を重ねる
れ流す言葉全てが紛れも無いrealさ
突然変異の感情 慣れた手つきでimage潰す
自慰的意見と発想 夢見がちのmiscast
変わることを常に嫌い のたうち回る理想を引きずっている
奴も奴も奴も奴も 落とし穴に震えているのさ

[Dictatorship] kill off inside
[The brain of a sow] kill off inside
[Crazy fraud lovers] kill off inside
[The coward who lovers] kill off inside

Sanction to a dirty sow
I’m not your shit box
Sanction to a dirty sow
It is different!
You are fat maggots!

生暖かい雨とざらついた情熱 [Namaatatakai ame to zaratsuita jounetsu]

崩れるように倒れていった被写体が忘れられない

ふらつく足を摩りあなたを待った きっと許してはくれないだろう
雨の音に紛れて聞こえる その音は私の目の前で止まった

ただ あなたには ただ あなたには
秘め事一つさえしたくないけど
わかって欲しい たった一度だけ
苦し紛れの嘘を目を瞑って 抱いて

嗚呼 このままどうにでもして その手に偽りがないなら
ポケットの中のナイフごと「私を連れて逃げてよ」
まだ止まない雨に歌うわ シャツにこびりついて消えない
錆臭い罪と罪と罪を早く洗い流してレイン

Darlyn…,あなたにまとわりつく嫉妬を奪った今
あなたの胸に沈む私は唯一なの?

傘もささずに息をきらして 私を探すあなたを見つけた時
とても嬉しかった もうそれだけで …
後は言葉も交わさずその時を待つわ

アスファルトと雨のワルツを聴きながら二人抱き合って
零れそうな弱さごまかして 甘いキスに溺れていたいの
優しい情熱で溢れる あなたのその華奢な手は
いつかの約束を残し赤いサイレンに手を振る
サヨナラ 愛して止まぬ人 サヨナラ 遠ざかるあなたへ

ざらついた舌先に残る 最後のあなたを信じて
次逢うその日「雨」が降るなら あなたに傘をさすから

D.L.N

はじめから [はじめから] 理解ってた だから悲しくはない
少しずつ [少しずつ] 少しずつ 数を数えるみたいね

草木の枯れる色がぼやけ 季節の終わりが理解らない

足跡を [足跡を] なぞる日は足跡を [足跡を] 聞く日を呼んでいるわ
望みもしない私に明日は変えられないもの

草木が枯れる音を辿り 季節の終わりを感じる
花が色付き咲き誇る頃 私には何が残るの

月がカーテンを閉じる でも太陽が私を照らすの
はじめから理解ってた だから悲しくはない

目が覚め夜が終わらなくても そこに輝く星が無くても
街を彩る明かり達が全て消えても・・・
守るべき人の喜ぶ顔も愛した人の最後も
十分な程見て来れたから もういいの [もういいの]

Song of the sheep in dark long night

Shadow VI II I

曖昧な曖昧な躊躇う左の Scar 弱意を弱意をRedでぼかす
II IX II IX II IX浅く 意味深く 曖昧に曖昧に息を繋ぐ Scar

Under the sun 最上階 片手離しのEGO
目隠しの裏側で -Asking foR lifE-歌ってる
II IV II IV II IV 不安定な呼吸  曖昧な曖昧な明日を繋ぐ Scar

君へ。いつかその痛みを越えて 全てが癒えたら笑ってくれるかい?

niaP wolS

自分には何も無いって
強がる弱さと生きる 傷
押し潰されそうな夜は
君を追い詰める影を抱いて

白い白い糸にぶら下がって
おやすみ 今夜は眠れるだろうか
II IX II IX II IX低速で締め付け 安楽を安楽を喉で感じる Scar

Never hold the breath…
And, it keeps believing tomorrow’s happiness.

nwoD wolS

その傷はいつか無くなり
悲しみの果てへ連れて行くよ
まだRedを欲しがるけど
君は歩ける事 知ってるはずさ

バレッタ
Baretta

「雨 に濡れている向日葵達は二人の次を願って
見守るように…穏やかな顔で優しく咲いて 来る日を待つ」

水溜りを覗き君を浮かべ 今も 傍に感じているよ
すれ違う中で君を叱った手が今でも痛い

君を連れて行く静けさが見せた
幸福とは呼べない走馬灯はきっと静 止のあの日を忘れさせないため

聞こえるその声に寄り添えば ただ懐かしさに戸惑ってしまう
少しずつ溶け込んで思い出しあの日をま た映して欲しいと

「いかないで」と願った
あの日と同じ五月終わりの雨とさよならは
二度目の再会を濡らし揺らすの
そ して全てが夢だと僕を笑うだろう

触れ合う指先で感じ合う 明日への不安は言葉にならない
ただ 抱き合うことよりも心にある二人の 事実が消えぬ事を

ほんの少し だった夢のような日々 穏やかすぎた最期の言葉に

「わすれないで」と願った
あの日 と同じ六月初めの雨上がりの空
二度目の別れを告げた太陽
そして全てが夢だと僕を笑った 果敢ない夢だと

君が残した「バ レッタ」を見つめて 今日を生きる

CASSIS

[あぁ] ずっと繰り返してた ずっと悲しませてばかりだった
[あぁ] きっとあなたさえも傷付けて 僕は動けぬまま
[あぁ] あなたに触れる事が 何故 こんなに苦しいのですか?
きっと 同じ事を繰り返しあなたを 失ってしまうのが怖かったから

寄り添う事で拭おうとした 忘れ切れなかった日を
あなたは何も聞かずに この手を握ってくれたね

明日あなたの気持ちが離れても きっと変わらず愛している
明日あなたに僕が見えなくても きっと変わらず愛している。
I will walk together, the future not promised [to yet]*
It keeps walking together, to the future in which you are…

辛い事さえ 忘れるくらい あなたを想っている
会えない夜を数える度に 焦がれる胸
かけ違いの寂しさ募る どうか一人きりで泣かないで
どんなに離れていても 信じ合える二人でいよう

どうかこのまま笑っていたい あなたを傷付けさせないで
時が経つ度 薄れて行った あんな想い 繰り返したくない
明日あなたの気持ちが離れても きっと変わらず愛している
明日あなたに僕が見えなくても きっと変わらず愛している。

どうか 僕だけを 見つめていて どうか この手が 解けぬよう
I will walk together, the future no promised [to yet]
It keeps walking together, to the future in which you are…

SILLY GOD DISCO

It is cheesed with power and the morality of which it goes mad
A lot of people became dogs having tied to the chain
Your happy [happy] there?

I want to be enjoying the life though it will knock against a high wall hereafter
I’m already dead however I was saved with the rock

I swore it at that time. I will walk life that shines highest
There is no fear. It gets it over though there is a painful day too
Now let’s go. The wing expands and goes to look for freedom and the glory
The world that extends to the place waits surely for you

踊らないか?Real Cinderella    傷だらけのガラスのマーチンで

Hey God! Are you ready?    [Hey God! Are you ready?    Hey God! Are you ready?]

聞かせてよ「bodies」
[Hey God! Are you ready?    Hey God! Are you ready?    Hey God! Are you ready?]
絶頂を教えてやるよtonight

[I swore it at that time. I will walk life that shines highest
There is no fear. It gets it over though there is a painful day too
Now let’s go. The wing expands and goes to look for freedom and the glory
The world that extends to the place waits surely for you]

[踊らないか?Real Cinderella    傷だらけのガラスのマーチンで]

[Hey God! Are you ready?    Hey God! Are you ready?    Hey God! Are you ready?]

歪みを上げて
[Hey God! Are you ready?    Hey God! Are you ready?    Hey God! Are you ready?]
響かせてくtonight
[Hey God! Are you ready?    Hey God! Are you ready?    Hey God! Are you ready?]
どうにでもしてくれ
[Hey God! Are you ready?    Hey God! Are you ready?    Hey God! Are you ready?]
狂い出して夜に[DO LUCK]よりも甘いFuck’n rollぶち込んでくれ

体温
[Taion]

A wintry sky and the broken streetlight cold wind.
Unknown shadow the footprint of desertion.
Freedom was taken.

If it wakes up a gloomy ceiling.
A laughing voice sinks in the eardrum it is soiled.
And violence rapes me.

An understanding is impossible.
Why was I chosen ? Someone should answer …

どうか酷い夢だと答えて欲しい
どれだけ叫び 悶え 苦しめばいい
どうか酷い夢だと教えて欲しい
ちぎれそうな声で何度も叫んだ

There is no hand of preparing of the disordered hair.
A laughing voice sinks in the eardrum a faint temperature is mixed in the midwinter.

声を殺して枯れそうな自分に言い聞かせていた
生きる事を見失わぬよう
声を殺して震えた夜は痛みに溺れていく
途切れそうな息を許して…

どうか酷い夢だと答えて欲しい
どれだけ叫び 悶え 苦しめばいい
どうか酷い夢だと教えて欲しい
最後にもう一度だけ笑ってみたい

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