ワイフ
[Wife]
僕は自己中ワイセツViolencer
盛りがついた変質物TYPE B
餓鬼の頃から人間失格さぁ!
欲情腹グロイドの極上Porno Psycho STAR
あの日あの頃あの場所で見つけた おかっぱ頭の女の子
小さい黒い目の奥で蠢いた 悲しきかな遠き記憶
痛く苦しく絡ませ合って 下品な声で誘って来てよ
気持ちが良い事大好きで 腹黒い奴だと思った?
下心なんてもんじゃない。
あの日あの頃あの場所で見つけた あの子は血走った目で
いい人を装った僕を見上げて 不幸を願った。嗚呼 …
痛く苦しく絡ませ合って 下品な声で誘って来てよ
奇麗が大嫌いで切れそうでした
ベラベラうるさいその口を ガタガタにしてやろか ?
足元から聞こえました。「信じてたのに。嬉しかったのに。」って
最後はいつも自分ばかりさ なにせ僕は典型的な
「B型ですから… (含笑)」
-.-.-.-.-.
まちぼうけの公園で…
[machibouke no kouen de ...]
夕陽に沈むあの公園で僕の名前を呼ぶ君の声
「おくれてゴメン」 その一言さえ届きません、届きません。
待ち続けてる君の横顔を日が暮れるまでずっと眺めてた
「サヨナラ」さえ言えなかった 「サヨナラ」さえ言えなかった…
出来る事なら僕を忘れて 淋しいけれどすぐに慣れるよ
最後にもう一度抱きしめたい その気持ちさえもう届きません
九月終りの風が切なく どうしようもなく愛しくて
一秒でもいい ほんの少しだけ 神様、願いを叶えて…
焼き爛れた写真の二人は やがて君が運命の人と
君は君はこの僕の事 ずっとずっと忘れはしないと
あの大きな桜の木の下で ずっとずっと君は泣いていた
一人ぼっちがただ怖かった 泣いてる君を見てられなかった
僕はここにいる。ここにいるよ? だから淋しがる事はないよ
夕日に沈むあの公園で僕の名前を呼ぶ君の声
愛しています その一言が届きません、届きません。
焼きただれた無言の写真は とても小さくかすれてた声も
君はこの僕の事 ずっとずっと忘れはしないと
あの大きな桜の木の下で ずっとずっと君は泣いていた
君は君はあの頃のまま 何も何も変わる事もなく
あの大きな桜の木の下で ずっとずっと僕を待っていた
思いでつまったアルバムに何度も何度も呟いて
泣き疲れて眠る君を見ていました
大きな桜の木の下に思い出いっぱいつめ込んで
僕の帰りを待つ君を眺めていた…
-.-.-.-.-.-
幸せな日々
[Shiawase na hibi]
傷付け合うつもりはなかったでしょう?
だけどいつもすれ違うばかり
あたしとは違う 君には夢があるから
分かってるつもり でもね本当は…
会いたいよ…会いたいよ… この気持ちを伝えたい
会いたいよ…会いたいよ… 君の肩で眠りたい
離さないでねずっと つかまえていてよずっと
じゃなきゃあたしどっかいっちゃうよ?
支えになりたいの 君の夢に少しだけつれてって…
このまま笑っていれたら 幸せなの?
そばにいるだけで きっと幸せになれるから
最後だなんて言わないでしょう?
優しくしないでよなんて わがままでしょう?「ゴメンネ…」
素直になれぬまま もうすぐ冬が来て
淋しさが身にしみ込んでね
泣かないよ あたし強くなれたでしょ?「ほら…」
傷付け合うつもりはなかったよね?
だけどいつも すれ違う二人…
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